シェアハウスへ引越す人必見!引越し先に持って行くべきもの

年々人気傾向にあるシェアハウスは、都心ほど多くの物件があり、暮らす人も様々です。

独身のうちに経験してみたい!という人も多くいるでしょう。

意外と結婚して夫婦で引越してくる方々もちらほらいらっしゃいます。

一人暮らしと何が違うのでしょうか?
やはり大きく違うことは、他人と暮らすということです。

マンションとアパートと違い、人との距離は近いですし、多くのものを共有して使います。

ここでは、一人暮らし(もしくは実家暮らし)からシェアハウスへ引っ越す際の疑問についてお答えしていこうと思います。

シェアハウスに引っ越す際に持って行くべきもの・不要なもの

引越し準備の際に何を持って行くか、その選別には頭を抱えますよね。

シェアハウスとなると勝手がわからないし、とりあえずいろいろ持っていこうと考えてしまいます。

気をつけなければいけないことは、シェアハウスは基本的に家電・家具の備え付けられていることがほとんどだということです!
部屋にベットやクローゼット、カーテン、クーラー、冷蔵庫やテレビまで、すぐ住めてしまうような家具多くが備え付けられています。

しかし、物件によって何があるかは様々なので必ず確認してください。

筆者の住むシェアハウスは部屋にテレビが備え付けられていますが、自前の物を使いたかったため、管理人に相談したら撤去してくれました。

逆に撤去してくれない物もありますので確認するのが一番かもしれないです。

洗濯機は部屋に置かず、住民で共用する場合がほとんどです。

さらに気をつけなければならないことは、電子レンジやヒーターなど熱を発する電化製品を部屋に置いてはいけない等、
持ってきてはいけない物がありますのでそちらも確認してください。

筆者が持っていってよかったと思うものは電気ケトルです。

共有キッチンに行くのが面倒な時に部屋でコーヒーを入れることができるので重宝しています。

必要なものは布団や洋服、タオルなど身の回りのものだけでOKです。
あと物件によってはスリッパが必要などルールがあったりします。

オススメの引越し業者

筆者が一人暮らしからシェアハウスに引越した時にお世話になったのは日通です。

大阪から東京に引っ越す時、シェアハウスだから荷物は少ないとはいえ、
距離が距離だから業者に頼みたい・・・と思い調べたところ単身パックというとても便利で安いサービスを見つけました。

荷物がさほど多くない人は単身パックSで2万円を切って運んでもらえます。

2回ほど利用しましたが、日通の業者の方はとても親切で、
漫画をギリギリまで詰めた重たい段ボールさえ嫌な顔せず運んでくださいました。

基本的に荷物詰めは自分でやりますが強度が足りないものや梱包が甘いものは業者の方が補完してくださいました。

テレビや電子レンジや姿見、段ボール多数ありましたが筆者は2回とも単身パックSで事足りました。

また引っ越す際もぜひお願いしたいです。

引越し先でまずするべきこと

業者の方に荷物を部屋まで運んでもらう際はまず管理人の許可を取ってください。

次に住民に告知することが大事です。

大方住民の方も引越したら知らない人が入ってくることはわかっていると思いますが、
告知することで第一印象につながります。

(「本日引越し作業のため業者の出入りや部屋から大きな音がする場合があります。ご迷惑をおかけします。」等)
業者の方が荷物を運び終わりましたら、管理人と契約上のお話がある場合もありますし、立ち会わない管理人の方もいます。
(物件それぞれです)
やるべきことが終わったら住民に挨拶から始めましょう♪
簡単な自己紹介で大丈夫です。
これからたくさんお互いのことを知っていきましょう。

筆者は人の名前を覚えることが苦手なので最初こそ苦労しましたが、今は皆と仲良しです。

引越しに関する挨拶やマナー

挨拶マナーについてですが、まずは簡単な自己紹介だけで大丈夫です。

「はじめまして、今日越してきた◯○です。
△△と呼んでください。
(シェアハウスは下の名前orあだ名で呼び合うことが多いです)」程度でOKです。

お酒が飲める人でしたらアピールしておくとすぐに飲み会に発展する場合もあります。
(笑)
お近づきの印に・・・のお菓子や蕎麦などは特に必要ないかと思います。

あまり持ってくる人を見たことがありません。
お互い気を遣っても仕方がないので代わりに挨拶は会ったらしっかりしていきましょう。

ばったり会ったら挨拶程度がちょうどいいです。
いきなり部屋に訪問などは嫌がる人もいるので控えましょう。

シェアハウスとはいえ自分の部屋は唯一プライベート空間ですので慎重に行動してください。

今現状のシェアハウス生活について

感染症の問題から、やはり気を使うことは多いです。

管理人から新しいルールを追加されているところもあれば、住民同士で取り組みを決めているところもあります。

どういった対策をしているのかは住民に聞くのが手っ取り早いです。

最初はわからないことだらけだと思いますが、住民同士で支え合い、居心地の良い家を作って行くのがシェアハウスです。

そのためにコミュニケーションを取って行くのが一番大切なことです。

以上、初めてシェアハウスに引越す際に気になる点をまとめました。

シェアハウスは人とコミュニケーションを取りたい人や家賃の安さから引越してくる人、共有部の掃除を業者がやってくれることに惹かれた人(物件によります)など多くの理由で様々な人が集まります。

最初こそ不安を感じてしまうかもしれませんが、一度暮らしてみるとその便利さからシェアハウスを転々としている強者もいます。

家に誰かがいることの温かさ、挨拶を交わしたりおしゃべりをすると元気をもらえるのがシェアハウスの特権です。

この機会に是非シェアハウスに引越してみませんか?