引っ越しをスムーズに進めておくための流れは意外とシンプルだった!

ほとんど人が1度は経験することがあるであろう引っ越しですが、その流れについてわかっている人はそれほど多くないでしょう。

いざ引っ越すとなると、何から手をつけていいのか分からなくなって後回しにしてしまい、ギリギリになって慌てる人もたくさんいます。

本記事では引越しの流れについてシンプルに解説します。

大まかな流れを知っておくだけでも直前になって焦らなくてすみますから、安心して引っ越しに臨むことができるようになるでしょう。

後悔が残らないようにしたいものですね。

近所への挨拶

引っ越しとなると引っ越し業者の見積もりであったり役所への手続きであったりと言うことが注目されがちですが、ご近所さんへのご挨拶を忘れてはいけません。

集合住宅であれば上下階と左右の家に挨拶へいきましょう。

独身の人ばかりが住んでいるアパートであれば挨拶は要らないかもしれませんが、家族で住んでいるのであれば自覚のないうちに何かしら迷惑をかけている可能性も十分に考えられますから、挨拶を済ませておきたいものです。

引っ越す直前にすれば良いと思うかもしれませんが、最近では共働きで働いている家庭が増えているため、ギリギリになって会えないことも考えられます。

餞別を買いに行くにも、ギリギリになってしまうと買いに行く時間がなくなってしまうことでしょう。

既に引っ越す時期は決まっているはずですから、早めに挨拶をしても何ら問題はありません。

役所への手続き

僕のお役所は、平日の朝9時から夕方の5時までしか空いていません。

そのためフルタイムで仕事をしている場合、なかなかお役所に出かけて行く時間が取れないこともあるでしょう。

引っ越しが決まったら役所への手続きは早めに済ませておきます。

2週間前から各種手続きができるようになるため、場合によっては休日を取得することも考慮します。

今住んでいる自治体と違う自治体へ引っ越しをする場合には、転出届を提出して住民票を移します。

印鑑証明を登録しているなら、抹消手続きも一緒に済ませておきましょう。

もしお子さんが学校に通っていて転校となるのであれば、学校へ行ってその手続きも同時に終わらせておくと良いでしょう。

インフラの手続きをする

役所への手続きが完了したら、電気・ガス・水道といったインフラの手続きも行います。

これらの会社は役所と違って土曜や日曜、平日であれば遅い時間でもやってくれますから、それほど焦らなくても良いかもしれません。

しかしこれらの手続きを忘れてしまうと、住んでない場所の料金まで支払うことになってしまうため、確実に済ませておきたいものです。

いざ引っ越しとなると、色々となるとやらなければいけない手続きなどがあり、忙しい人にとっては大きな負担になるでしょう。

今回紹介したこと以外にも、引っ越し業者の手配だったり、今住んでいる住居、新しい住居への手続きだったり、やらなければいけないことはたくさんあって圧倒されてしまいますね。

しかし、事前にどんなことをやらなければいけないのか把握しておけば、焦らずに的確に全ての手続きを完了することができるのです。