引っ越しの荷物を作るのは大変!時間もかかるし何を先に詰めたらいいの

引っ越しの荷造りのはじめに

引っ越しというもの、これ本当に大仕事です。
特に仕事をしながら引越し準備するとなると、もう睡眠時間を削るしかありません。

そして小さな子供でもいれば、大変さはもう言葉には尽くせません。
できるだけ簡単に手早く引越し準備を進めないと、当日に間に合わないことだってあるのです。

できるだけ手早く手間を掛けずに引越の荷造りをしたいものです。

引越の荷造りの基本として

引っ越す当日まで、人間は生活をしています。
つまり、食器とかある程度の電気製品は使用しているのが普通です。

しかし幸い今ではコンビニでも食事は手に入りますし、テイクアウトで食べ物を購入持って帰って食べることも可能です。

引越し当日の朝ごはんについては、自炊はしない方向で持っていくのがオススメです。
前夜に全部、荷物を詰めてしまいましょう。

まあせいぜい、寝間着とかそのへんだけの片付けて済むようにするのが、最も当日焦らずに済む方法となります。

場合によっては前夜の食事から、テイクアウトなどにしてもいいですね。
とにかく当日の荷物詰めはしない線で行くことをオススメしたいです。

でもやはり自宅で作ったものをという場合は、これも前日までにおにぎりやサンドイッチなど用意しておくといいですよ。

ただ時期によっては食中毒の問題なども起きますので、注意は必要です。

引っ越しの荷物を詰める時には

引っ越しの荷物詰め、結構時間がかかるんだけどと言う人、多いです。
これ原因があります。

というのも、引っ越しのための荷物を作るというのは、取りも直さず家中の荷物を引っ凝り返すということでもあります。

結果、あらこんなものがあったとか、いやあ懐かしい、とかやっていて先に進まないのですね。

引っ越しの荷物付はあくまでクールに、事務的にやるのがオススメです。
何も考えずに、ダンボールに詰めていきましょう。

そしてついでに、よっしゃこの機会に断捨離とばかりに、目をつぶってダンボールにではなくゴミ袋に古い洋服など放り込むと引越し後のクローゼットもスッキリします。

とにかく思い出などに流されずに、サクサクと詰めてしまいましょう。

でもこれまだ使うかも、は日用品でも洋服でも調理器具でもご法度だと心得てください。
うわああれが無いよ、とか思ってもたった1日、なんとかなるもんです。

そして放り込んだダンボールには、番号とかアルファベットを記入、内容をメモに書いておくと引越し先でダンボールを開けるのに面倒がありません。

オススメとしては、衣類は数字、他のものはアルファベットなど使い分けることです。

普段の片付けでも同じことですが、あれこれ奥の方から引っ張り出しているとつい、懐かしいとかなってしまうものです。

しかし片付けにも引っ越しの荷物づくりにも、この手の感情は邪魔にしかなりません。

また、これ明日引越し当日に使うかも、というのも結果使わないことも多いですし、いざとなればコンビニなどで買って来ることも可能です。

事務的にクールに引越荷物は詰める、これを実行すれば短時間での荷物詰めができるようになりますよ。

どうやったら引っ越しの値段を安く済ますことができる?その値段の抑え方

引っ越しは最初から格安業者を選ぶことや、引っ越しの内容を変えることで値段が変わってきます。

具体的には時期時間荷物の量は引っ越しの距離などです。

内容を工夫することで値段をおさえることができたり、見積もりをとって他社と比べることで値段の相場がわかったり、値段の交渉をしてくれるところもあります。

今住んでいる場所の清掃も大切なことです。

引っ越しをおこなうときに気になるのはその値段です。

新しく住むところの家賃や家具などに気を遣いすぎて、引っ越しそのものの代金のことに気が回らなかったり後から後悔することもあります。

引っ越しすることが決まっているのなら、値段を抑える工夫をすることである程度安くすることは可能です。

どのような方法があるのでしょうか。

格安業者はあるけれど引っ越し以外の条件に注意

引っ越し業者には大手とそうでないないところ、格安業者も存在します。

ただ、格安業者には値段をおさえるために自ら工夫をしていたり、通常の引っ越しとは内容が違うことで値段を安くしていることがあります。

いざ頼んでみて想像と違ったなどとならないように、事前によく調べたほうが良いです。

地域限定、引っ越しの条件で何かの契約、運送会社の隙間時間に

格安業者の特徴には引っ越しできる範囲が限られていて時間やガソリン代などが抑えられていたり、引っ越しを契約すると他の違う新しいものの購入を決められていたり、本来の業務の隙間時間に運送することで、引っ越しができる値段が抑えられている業者があります。

たまたま自分の引っ越しの地域がその範囲だったり、新しい商品が必要だったり、時間に余裕があるときなどならよいですが、基本的に格安にするためには自分の要望が通るわけではありません。

ですから引っ越しに条件が重なっている場合はうまく行かないこともあります。

時間、荷造り、時期への配慮

引っ越しはおこなう時期、時間、荷物の量、荷造りを自分でおこなうか、などで値段が決まっています。

年度末や月末、多くの人が休みの週末や、夕方に荷物を片付けるために朝が人気だったり、荷物が増えると当然トラックの大きさが変わりますので値段が高くなります。

荷造りも段ボールで自分で詰めることになりますが、慣れていないと意外と手間だったり、プロに任せたほうが速いことがあります。
荷造りは別途有料です。

荷物を最小限にして細かいものは自分で運んだり、平日に引っ越しをすることで値段は抑えられることがあります。

時間を選ばなければ多少は安くなる

引っ越しは荷物の量や家具家電の梱包に時間がかかることで、時間が読めなくなることもあることから朝の時間が人気です。

また外が明るい方が荷物もみやすくなりスムーズに行きやすいです。

一方でその隙間時間の夕方や夜にかけてなどは人気ではないこともがあります。

値段をおさえたいなら引越し業者が空いている時間を選ぶと、値段が安くなることがあります。

見積での値下げ交渉

引っ越し業者は無料で見積もりをおこなってくれます。

引っ越しの内容で値段は変わってきますので、条件を同じにして見積もりをしてもらいます。

この時点で高いところと安いところが分かれてきたり、見積もりをしてよかったと思うことがあります。

他社と自社との具体的な見積もり内容が一緒の場合、値段の交渉をすると合わせてくれるところもあります。

繁盛期は交渉に対応しないことも

引っ越し業者も商売ですので、繁盛期は値下げに応じてくれないことがあります。

人気の時期は他のところもある程度値段が高いと知っているからです。

何社か見積もりをして相場がわかったら、他の人に時間を取られないためにも申込するのもよいです。

あまり悩んでいると希望の時期に引っ越しができなくなります。

現在住んでいる場所の清掃

引っ越し代金のお金を気にしていると、意外なところでお金が取られることがあります。

それは住んでいる場所の補修です。

あまりに傷みが激しいと、大家から修理代をとられることがあったり、別にお金が取られます。

できるだけキレイに見せれるように、汚い場合は掃除をしてから引き渡しの処理をした方が良くなります。

引っ越しは業者選びから始まり、条件で値段が変わります。

場合によっては見積もりをとって価格の交渉をしてみてもよいです。

また今住んでいる場所もできるだけきれいな状態で引き渡しすることで余分なお金はかからなくなります。